運気をダウンさせる行為 ~トイレ編~

トイレという場所

トイレは私たちの体に不必要となったものを排出する場所になります。
そのため不浄の場所といわれ、どの場所にトイレを配置したとしても運気を良くことは難しい空間とされています。

陰の場所としてどうしても悪い運気が漂ってしまうため、なるべくいい運気が取り込めるような環境しなくてはいけません。
運気が上がるようなグッズを置いたり、毎日掃除を行ったり、に悪臭がしないように心がける必要があります。

運気を上げるためにはいくつかのポイントがあります。
盛り塩をトイレのタンクの裏に置き、観葉植物や成果などを飾るようにしましょう。
金運を高めたい人は黄色のトイレマットやスリッパを使用しましょう。
健康運を挙げたい人にはアイボリー、人間関係を固めるためにはオレンジやピンクなどを選びましょう。
どれを選んだとしても明るい色を選択することで、良い運気を招くことにつながります。

トイレ掃除には気を遣う

トイレはどうしても一番汚いものを受け止める場所になります。
そのため匂いや汚れなどがどうしても付着しやすくなります。
匂いは誰もが不快な思いをしてしまいます。
そのため換気をマメに行い、悪臭をとどめないようにしましょう。

トイレはその人の裏の顔ともいわれ、その人の本質を指す場所になります。
その場所が常に汚い状態になっていると、その人の信頼を失ってしまうことになります。
常にきれいな状態を保ち、色目や香りなどで運気を挙げていくようにしましょう。

そしてトイレを使用するときに気を付けることが、トイレのフタやドアを開けたままにしないということです。
なぜならトイレのフタやドアを開けたままにしてくと、トイレの悪い運気がどんどん輩出してトイレだけでなく部屋中にも広がり悪循環にいなります。
これらのことに気を付けながら、毎日きれいにすることを心がけましょう。

トイレでのNG行動

トイレが落ち着く場所だからと言って長居している人はいませんか。
トイレは悪い運気がとどまっている所なので、長居をすると悪い運気をどんどん取り入れてしまうことになります。
そのため長時間、トイレにいるという行為は避けましょう。

長期間いる際に行ってはいけない行動がいくつかあります。
それはトイレで計画や悩み事をしないということです。
トイレは陰の気が強いため、トイレで計画を立てると悪い方向の進んでしまいます。
また考え事に関しても考えたことがマイナスに進んでしまうため、大事なことはトイレで考えないようにしましょう。

人によっては本棚などを置いて好きな本を置いて読んでいる人もいます。
特に大事な本は、どんどん悪い運気をため込んでしまい、本自体が悪い運気になってしまいます。
トイレには大事なものを持ち込まず、すぐに出るようにしましょう。