運気をダウンさせる行為 ~寝室編~

睡眠と寝起き

私たちの人生の3分の1は眠って過ごす時間といわれています。
一日24時間ある中で平均睡眠が8時間ぐらいとっている人はまさに当てはまることになります。

寝ているときのことはわからないからと考えてしまいがちですが、良質な睡眠をとることが体調を良くするだけでなく良い運勢を取り入れることになります。
なぜなら寝ているときの私たちは、疲れや痛みなどを回復させています。
その際に体内の悪い運気なども一緒に排出しています。
そのため、まず朝起きたら排出した悪い運気をため込まないように、外に吐き出すことが大事です。

そのためには朝起きたらまず、寝室の空気を入れ替えることが大事です。
悪い運気を排出し、いい運気を取り入れることにつながります。

特に冬になると空気が冷たいため、どうしても窓を開けることを忘れがちになります。
冷たい空気は心や身を引き締めてくれ、すっきりとした一日を始めることができます。
そのほかにも寝室の状態風水的に見てどのように変えることで、良い運を引き寄せることが可能になるのでしょうか。

寝室の環境

睡眠をとる方法としてはベッドもしくは布団のどちらかを選ぶことになります。
どちらの方法でも環境に気を付けなければ悪い運勢を取り入れてしまうことになります。

まずベッドの場合は、ベッドの下がデッドスペースとなり有効活用している人が多いです。
ベッドの下に不要な物を置いておくと悪い運気が下からベッドの上に上がってくることになってしまいます。
そのためベッドの下には不要なものではなくきれいなものを置くようにしましょう。

またベッドは布団と違い、頻繁に移動できるものではありません。
そのため置きっぱなしになってしまうことが多いです。
そこでベッドの人は必ず朝ベッドメイキングをすることが大事です。
寝たままの状態にして置くと、開運が開けないといった状態になってしまいます。

また布団の場合は直接床に引くことは避けましょう。
なぜなら家の中の床は、風水的には地面と同じ意味としてとらえられます。
地面を歩くのは足の裏だけなので、その地面に直接寝ることは運気を悪くしてしまいます。
必ずマットレスを引き布団を敷くようにしましょう。
そして毎朝布団を畳んで押し入れに直すことで浄化されるため、毎日行うようにしましょう。

寝室でのNG行為

寝室での行動として控えなくてはいけないのが枕の位置です。
枕の位置が南側にある人は、空気が読めない人になってしまう可能性が高いです。

風水では良い気は北から流れてくるといわれています。
そのため北枕にして強い気を頭から吸収して足から排出するのが一番いいといわれています。
南向きになってしまうと足の裏に強い運気が集まることになるため思うように吸収できません。
そのほかにも寝る直前まで携帯などを触っていることやシーツなどを洗わない、窓を開けたまま寝ているなども運気を下げてしまうNG行為です。