ガーデニングと金運

植物を育てる

今は、狭いベランダでも手軽にガーデニングを楽しむことができるようになりました。
季節ごとの花を楽しむだけでなく、ちょっとしたハーブや野菜などを育てて、普段の食事づくりや、子どもの食育にも役に立つガーデニング。
そんなガーデニングですが、見た目などの楽しみの他にも、風水としても良い効果があるということがわかっています。
では、具体的にどのような効果があるのでしょうか。

花などの植物というのは、悪い気を吸い取って浄化する効果があるとされています。
部屋の中にも、生花や観葉植物を飾ると良いと言われているのですが、ガーデニングも同様です。

室内では、切り花などを花瓶で飾ることがどうしてもメインになってくると思いますが、ガーデニングの場合は種や苗から育てることができるため、長く楽しむことができます。
また、風水というのは、そもそも大地に宿っているパワーを生かすものとなっているため、土を使って花などの植物を育てるというのは、風水的にも非常に良いものであると言えるのです。
そういった意味でも、ガーデニングを行うことのメリットは充分にあります。

ガーデニング

どんな花を選ぶと良いのか

ガーデニングをするときにポイントとなるのは、どんな花を選べばいいのかということです。
初心者だという方は、最初は自分の気に入った花や、育てやすい花を選んで、花や土と触れ合うことに慣れることから始めると良いかもしれません。
花や植物があるということは、それだけで風水的に良い効果をもたらしてくれるので、まずはガーデニングを始めるということが大切なのです。

金運アップに効果的な旬の花

ガーデニングに慣れてきたら、風水を意識したガーデニングを行うと良いでしょう。
金運をアップさせてくれる花は、2月、6月、8月、11月に旬を迎えるものが良いとされています。
また、金運アップのカラーといえば黄色が挙げられますが、それ以外にも白や青系のものも良いとされています。
方角的には、西側が良いとされているので、西側の庭に黄色や白、青の花を植えるのがベストです。

6月や8月に咲く花といえば、ひまわりが挙げられます。
特にひまわりは大輪で、長持ちする花のひとつですから、春先にひまわりの種を植えてみるといいかもしれませんね。
ひまわりは、色々種類があって、大きく育つものからベランダなどでこじんまりと育てることができるものまで様々なので、好みに合わせて選ぶといいですね。

11月に旬を迎える花は、キクやプラカンサなどがあります。
カリンの実は黄色なので、カリンも金運アップにピッタリであると言えます。
このように、花だけでなく、木などを植えるのも金運アップには効果的とされています。