風水からみた色の持つ力とは?

赤色が持つ力

風水を信じる人にとって色目は重要な役割をしています。
色は人に与えるイメージにも影響があり、使いかたによってはよくも悪くもなってしまいます。
そのためぞれぞれの色目にどのような特徴があり、どのように取り入れる効果的なのか知っておきましょう。

様々な色目がある中で赤色は、インパクトもありとても印象に残る色目です。
風水的に見て赤は太陽という意味があり、元気やパワーがあるという印象があります。
仕事運や健康運を高めたいという人は赤という色を積極的に取り入れるのがおすすめです。
ただしなんでも取り入れるのではなく、より効果的な方法で取り入れるようにしましょう。

赤は、風水では5行のうちの火の方位である南に置くといい効果をもたらすといわれています。
そのため赤いソファを南側に置くなど、より高い効果が得られます。

赤はパワーを発揮する色目として知られているため、大事な仕事があるときなどは赤いものを身につけることがおすすめです。
勝負下着で赤のパンツをはくなど、赤は健康面においても高い効果があるため適しています。

ただし注意しなくてはいけないことは、火は金を溶かしてしまうため、赤いお財布を持つことだけは避けましょう。
赤い財布は金運を燃やしてしまうという働きが生まれてしまうからです。

水色や黒の持つ力

水色は水の流れを表しているため、爽やかでリフレッシュができ自然とお落ち着いた状態でやる気を出す色目ともいわれています。
黒は風水的に見て秘密という意味があり、様々な色をかけ合わせていくと最終的には黒色になります。
そのためすべての要素を黒は持っているともいわれています。

また黒は引き締める色目としてとらえられ、昔から厳粛な色として扱われています。
そのため冠婚葬祭では黒が一番格式ある色目として見られるため、黒い服を選んで出席する人ことが多いです。

黒も水色も共通して言えることは、5行の中で水を表しています。
水の力は北側に使うと仕事運、金運、恋愛運が高まるといわれています。
そのため水色や黒色のインテリアを取り入れましょう。
ただし黒はどうしてもマイナスな効果も引き出してしまうためどこかでポイント的に使用することがおすすめです。

茶色が持つ力

茶色は土の色と同じで、様々な運気を育てる色として風水ではとらえられています。
大地の色として考えられ、安心感や落ち着く色目となっています。
ブラウンは土を意味する南西の方向に使用すると運気が高まります。
床がフローリングの家庭が多いため、ブラウン系の高さが低い家具などをしようするのがおすすめです。

ブラウンはすべての運勢に対して高い効果があるため積極的に取り入れていきましょう。
インテリアに使えば家庭運にアップし、財布に使用することで金運アップにつながります。