意外と知られていない!正しい盛り塩の基本

盛り塩の作り方

開運のために盛り塩をしているという方は多いです。
盛り塩には置いた場所を浄化するという意味があり、厄除けの意味もあります。
そして良い運を引き寄せるという意味合いがあり、商売などをしているお店では盛り塩がさりげなく置かれていることが多いです。

盛り塩は一般家庭でも行うことに大きな意味があります。
しかし初めて行う場合は、どのような塩を使いどうやって作ったらいいのかなど正しい方法を知らない人が多いです。

なんでもやったらいいというわけではなく、正しい方法でなければいい結果は生まれません。
どれでは、どのように盛り塩を作ればいいのでしょうか。

まず使用する塩に関しては、何も混ざりけがない天然の塩を使うことが大事です。
食塩や市販で販売されているものには何かしらのうまみ成分などが含まれていることが多いです。
天然の製法で作られたものを選び使用しましょう。

そして山になるように形を整えながら盛り塩を作っていきます。
山の様な形になっていれば多少形が崩れていても問題はありません。
作りにくいと感じる人は山形に盛ることができる器なども販売されているので活用してみましょう。
また霧吹きなどで少し水分を与えると固まりやすくなります。

盛り塩をやり続ける

作られた盛り塩は、どのようなお皿に乗せても構いません
ラッキーカラ―などを参考にする人もいれば、あまり目立たせたくないからと家具や家の雰囲気に合ったものを選ぶ人もいます。

盛り塩は一度置いたらそれでいいというわけではありません。
悪い気を浄化しているため、定期的に盛り塩を作りなおしていかなければいけません。
一週間に一度は交換するようにしましょう。

そうすることで本来の盛り塩の効果を持続させることができます。
使い終わった盛り塩の職分方法は特に決まっていません。
そのまま捨ててしまう人がほとんどですが、もったいないからと言って食用やバスソルトとして使うことはいけません。

盛り塩の置く場所

盛り塩を置く場所として圧倒的に多いのが玄関です。
外でも内側でも構いませんが、一番人の出入りが多く外部からの邪気も入りやすい場所になります。
そのため盛り塩をすることで邪気を払い、良い運気が入ってくるようにしましょう。

玄関以外で置く場所としては、陰の要素が強いトイレや水回りなどに置く家庭が多いです。
そして邪気が強くなるといわれている、鬼門や裏鬼門に当たる場所におくのも定番です。
鬼門は家の全体から見て北東の位置に当たり、裏鬼門は鬼門の正反対にあたる南西になります。
必ずここに置かなければいけないという場所は決まっていませんが、自分が気になる場所や運気をあげたいと思う場所に置くようにしましょう。